食事の量を制限して、体重管理をしていますが、体重が少しでも増えた場合は必ず筋トレやストレッチなどをして、体重を減らすようにしています。
ほとんど毎日していることですが、筋肉痛になることもないですし、疲れを感じることもありません。
毎日の健康管理がとても重要で、毎日体重計に乗ることで、自分の体重が今どこにあるのかが、しっかりと分かるのです。

ダイエットをしている時は、体重が変動している時は痩せることも簡単なのですが、問題は停滞している時のダイエットが一番くじけそうになってしまいます。
年齢を重ねると加齢によって、代謝が悪くなってきます。
そのことも踏まえて、自分の体が代謝をよくしてくれるように、毎日運動を続けなければいけないということなのです。

運動をしていない人が、たまに運動をすると痛い場所があらわになってきます。
運動した時に痛みが出るのですが、始めから運動している人は、痛みが出ることはありません。
それは、運動しているから、始めから健康だということなのです。

血行が良いということで、悪性の物質を小さいうちに洗い流してくれているのでしょう。
乳酸と言って、疲れの元とも言える筋肉痛に関係するモノも、運動をしているから溜まらないという事実があります。

一番の健康法は毎日体重計に乗って、自分の体重を把握することで、運動の動機づけが出来るかどうかということにあります。
食べ過ぎたから、飲みすぎたからと言って、体重計に乗らないという日を作らないよいうにして、毎日の生活を好循環に持っていけるように頑張って行きましょう。