私は日常的に家事全般から、育児もお仕事も楽しく、のんびり頑張っています。
そんな私ここ最近になって、小さなことですが家事の中の掃除機のかけかたに関してはややこだわりがあります。

と言いますのも、我が家で使っている掃除機は何故だかゴミが少し紙袋に溜まりはじめると吸引力がすぐに弱くなってしまいやすく、
せっかく自宅の全ての場所で頑張って掃除機をかけても髪の毛やホコリが吸いきれていないことが多々あるのです。

なので掃除機をかける際には、まず掃除機の上の部分のフタを開けて紙袋にどれくらいのゴミが入っているかパッと見て確認します。

もし三分の一位になっていたら、そう高いものでもありませんので新しい紙袋に取り替えます。
恐らく最新の掃除機を使っていればこんなことをしなくても十分な吸引力が保てると思うのですが、
今使っている掃除機はまだまだ元気ですし、愛着がありますので、壊れるまでは買い換えるつもりはありません。

そして掃除のスタートなのですが、私の掃除機のこだわりはここからで、
掃除機をかけるときは(当たり前かもしれませんが)必ず床と水平にし、出来るだけゆっくりと吸っていきます!
以前まではサーっと吸い取って次の場所へ、という感じでしたが、

それだと私の思うように吸えませんので出来るだけゆっくりかけるのです。
それと、掃除機中はまだ幼い子どもが走り回ったりしますと、せっかく綺麗にした場所にまた小さなゴミが行ってしまいますので、
そならないように子どもと楽しむように子どもと一緒に掃除機を持って、次の場所へ行くようにしています。
子どもは掃除機の吸い取る感じが好きなようで、
「おー上手!」など、気分を盛り上げてあげれば余計に最後まで一緒に頑張ってくれます。

まぁ、何だか私の家事についての細かいお話をしてしまいましたが、
私にとっては掃除機をかける上でのこだわりは上手くいきますと終わったとくに「よし、大満足!」と、
嬉しくなれますので大事なことなのです。

いやいややるより楽しく家事をしたいのです。
因みに最近では子どもは「掃除機かけるよ」と言うと走ってこちらに来て、自然とお手伝いをしてくれています。